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木曜時代劇「陽炎の辻2」④

いい加減に書かなければ、書かないで終わってしまいそうな・・・・

(^-^;;;

その気力をくじくような今回の30分ドラマではあるんですよねぇ・・・

つっこみどころがわからない。

(いや、つっこみながら観るものではないんですが・・・)

第4回 「白鶴の宴」

瓦版売りからもらってきた白鶴の話題で盛り上がる長屋の皆さん

磐音さまが鰻割きから戻ると、そこへ仁吉が四郎兵衛からの言伝を伝えにやってくる。

それはそれとして、
結婚した妹からの手紙をおこんさんに見せる磐音さま。
磐音さまの微妙な表情が最近気になったりもしますが、
そこへ現れる由蔵さん。
関前からの荷が高値で売れていることを報告し、
そのお祝いに、、、と。

ただ、磐音さまは、四郎兵衛さんから呼ばれている。
吉原に行かねばならないことを言う磐音。

「奈緒さまはお幸せね
いつでも坂崎磐音さんがついていてくださる」

と、つい口から出てしまうおこんさん。

ここのところ、おこんさんはつい思っていることを言ってしまう場面が多い感じがします。
原作でも流れのなかで、重要な台詞だったりするのですが、
ドラマで残してくれるのはうれしいけれど、
ここばかり目立ってしまってる感じもしなくもなくて・・・

その分、磐音さまの心の声は原作ではト書きで書かれていても、
松本アナのナレーションもはさまず、
ドラマでは、磐音さまの表情だけで現していくのかな・・・

吉原に行き、今回の仕事について説明を聞く磐音さま。
折りしも、花魁道中の時間となり、その姿を見る。
ふたたび、微妙な顔の磐音さま。
そして、縫い物をしているおこんさんの映像。

翌日、佐々木道場に稽古に出る磐音さま。
いつになく荒々しい打ち込みをする磐音さまに師である玲圓先生は、
「何かあったか?」
と、お尋ねになる。
「真の達人は刀を納めたまま勝ちを得るもの。
 そなたなら出来よう」
、、、と。
しかし、よい場面でした☆

そしてそして、、、
中居さんと別府伝之丞と会う磐音。
(場面転換多いっす・・・)
荷が無事についたことのお祝いをする3人。
江戸家老・利高が田沼と会っていることを知る磐音。

帰り道襲われる3人。
斬り合いになるところを、夜回りの声に、
襲ってきた連中は散っていくが、
その姿に、見覚えがある磐音さま。
尾口なんだけど、また、この人はもったいぶった格好をする・・・
(苦笑)

結果を利高に報告する尾口。
目障りな男、、始末せい、、、
という利高。

「あ、そうだ、おこんさんに見合い話があるってきいた?」
朝の鰻割きのときに、松吉が軽~くトークを開始。
その声に大袈裟にコケてくださる磐音さま。
そんなに動揺するんだ・・・
(苦笑)
しかも、鰻割きの手まで止まり、鉄五郎に指摘される。

そして、
長屋に戻る坂崎さんは、金兵衛さんと早速おこんさんの話。
そこへ、綿入れを縫ってきたといって、現れるおこんさん。
磐音さまの家へ置きに行くが、
金兵衛さんに見合いの話は口止めされる。

吉原に行く前に余計なことを言ったことを謝るおこんさん。
それをまた謝る磐音。
「なんで!どうしてそんなに優しいの・・・」
と泣いて、今津屋へ戻っていくおこんさん。
磐音さまは、置いていった綿入れをじっと見つめている・・・
(ほら、台詞なしーっっ)

吉原では大騒ぎ・・・
血まみれの白い折鶴が投げ込まれた。
大口屋からの嫌がらせらしい。
最近のしてきた深見屋と、
大口屋さんの座敷を断った花魁への仕返し・・・もあるような・・・

さて、
鐘ケ淵で、十三夜の宴が催される。

川にはそれを警護する磐音と品川さん。
竹村さんは逃げたらしい。
「品川さんだけでも心強い」
という磐音さまに、ホンキで照れる品川さん・・・
(品川さんらしくなってきたか?)

豊後関前の盆踊りを趣向として用意していた深見屋。
愛し合いながら、結ばれることのなく命を絶った
山伏の娘と武家の嫡男の悲恋を歌ったもの。
その歌声に、昔を思い出す2人。
懐かしさのため泣き出してしまう白鶴花魁。
それを、
“吉原の花魁ではなく国を思うただの女”
として、花魁をなぎらう深見屋。

磐音は、、、
奈緒との指切り、
そして、別れのときを思い出しているようだけど、、、
無表情・・・というか、微妙・・・

そこへ品川さんが、怪しげな舟を発見!!

品川さんが火矢を放ち、
(アヒル口だったのを見逃してないだろうか?めいちゃんは・・・)

手はず通りに深見屋に知らせる磐音。
鐘ケ淵に舟を寄せる大口屋一派。
豊後の盆踊りを踊って、出迎える深見屋。
(おちょくってるとしか・・・)
白鶴だと思った内掛けの中身は、磐音さま。
スパニッシュとともに回転してご登場!
(そんなに回転しなくても・・・)

品川さんの危機一髪なところに現れる竹村さん。
そして、か細い老人風な大口屋@花王さんを叩きのめす深見屋@赤井さん。
しかも、ボクシング風・・・(苦笑)
(いいんじゃないでしょうか?)

さっそく隻眼の浪人が磐音さまの相手として斬りあいに・・・
そんな磐音さまに斬られてるのは、、、た、竹田さん??
よ、よわーっっ・・・っていうか、なんだかへっぽこである。
(:_;)
キャラ的には、竹村さんっぽい感じ。
(失言ご容赦・・・)

戦いが終わって、
去っていく深見屋と白鶴が乗る舟から声が・・・
「だれかは知らねど、危うきところをお助けいただき・・・
 白鶴のお礼の打掛、お納めくだしゃんせ」
と、白鶴からお礼の声・・・

それを見つける磐音さま。
山本くんのスタッフブログにありましたね。
磐音なら、その打掛をどうしたか・・・って。

そして、月を見つめる磐音さま。
そして、月を見ながら、縁側で歌を歌っているおこんさん。
ふたたび、磐音さまへ・・・

こんな感じでご勘弁をっっっ

そんなわけで、
今回の物語の原作は、
メインはこれ。
あとは、いろいろなとこの細かい数行だと思われ・・・
 ↓↓↓

江戸双紙11「無月ノ橋」
・第五章 鐘ケ淵の打掛け

第5回 「おそめ危うし」

お殿様も江戸にいらっしゃるんですね!
そして、また、、、プロレスラー???

【第4話の主なゲストの皆様】

白鶴花魁:笛木優子
深見屋十左衛門:赤井英和
大口屋八兵衛:花王おさむ
彦屋宇右衛門:江藤漢斉

別府伝之丈:林剛史
赤間:竹田寿郎
読売屋:佐藤亮太

佐々木玲圓:榎木孝明
中居半蔵:鶴見辰吾

四郎兵衛:綿引勝彦
仁吉:入江雅人

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