木曜時代劇「陽炎の辻2」⑤
ほろ、、、っとするお話でした。
今回、“あの殺陣場面”ならば、
不要だったような気もします。
(苦笑)
(-_-)b
第5回 「おそめ危うし」
豊後関前の殿様が宮戸川の鰻を食べたい、という話からスタート。
いつもより真剣に焼かなきゃならねぇ、という松吉をとりあえず叩く親方。
蒲焼だけではなく白焼もお持ちください
という親方・・・
鰻、、、食べたくなる始まり方です。
そこへ幸吉さんが、長屋でケンカだと知らせに駆け込んでくる。
竹村さんによると
“なんだか知らんがいきなりケンカだ”
とのこと。
磯次さんと徳三さんが、おそめちゃんの奉公先についてもめている。
徳三が、茶屋で働かせようとしているらしい・・・
ワケありっぽいけど・・・
飛び出していくおそめ。
追いかける幸吉と磐音さま。
やりたいことがあるというおそめ。
上絵師か、縫箔職人になりたいという。
おそめちゃんを今津屋に連れて行く磐音さま。
昔のおこんさんによく似ていると目を細めてしまう由蔵さん。
そこへ現れるおこんさん。
徳三の許しをもらってきたら、呉服町の江三郎親方に引き合わそう、
ということになる。
さて、オカモチを持って上屋敷に向かう磐音さま。
鰻を持参し、お殿様と奥方さまに会う磐音さま。
商いについて、お褒めの言葉をいただく磐音さま。
その影で、不穏な動きをすることを報告する。
そこへうれしそうな伝之丞。
鰻を運んでくる。
アットホームなお殿さまですなぁ・・・
さて、長屋にて。
おそめちゃんが金兵衛さんに、おこんさんに世話になっていることを報告。
徳三さんがお弁当を持っていくのを忘れたので、届けに行くことになり、
出かけていく。
さて、帰宅中の中居、別府、磐音。
そこへ長い棒を持った男、、、薬王寺敏胤@武藤が登場。
はしばしんげん流・・・と聞こえました。
(後ほど調べてみましょう)
いきなり始まるスパニッシュ。
オカモチで対抗する磐音さま。
思いっきり力で振り回される磐音さまの懐が乱れていきます。
(いやいや・・・そこが見所ではなく・・・)
峰を返し、打ちつける磐音。
倒れる薬王寺。
影から観ている尾口。
長屋に戻ると、おそめがまだ戻ってないことが判明。
徳三もまだ帰ってない様子。
竹蔵親分がいろいろ調べてきて、
賭場に借金がある徳三が、借金のかたにおそめの身売りを
責められているのでは、、、と。
伝之丞は尾口の身辺調査を始めたところ、
斬られてしまう。
尾口をつけていたところ、後ろから・・・
浪人ではなく、武家だったとのこと。
長屋に戻ると尾口が磐音宅に入り込んでいた。
利高からのお詫びということで、関前の物産を持参し、
食事の支度をしていた、、、という。
あれも食べたんだろうか・・・・
おそめ失踪の新たな知らせが・・・
地蔵湯2階で寄り合う竹蔵、品川さん、竹村さん、磐音。
そこへやってくる笹塚さま。
後ろから一朗太。
「金になりそうだと、顔を出したわけか」
という品川さん。
結構大胆発言をなさいますな・・・(苦笑)
「賭場荒らしが出るのではないか、と睨んでいる」
という笹塚様の、これまた大胆なご提案。
かばいあう徳三さんとおそめ。
本心で茶屋へ売ろうなんて親はいないよね・・・
「賭場荒らしである」
と、逸見家の下屋敷に殴りこむ竹村さんと品川さん。
とりあえず、一見落着の事件。
逸見家の用人・高村が、一瞬、篠井さんに見えたのは、気のせい、気のせい。
いくら徳三さんが主役の話だから、、てねぇ・・・
わざわざお名前がクレジットで出るということは、
今後も、出るってことでしょうかねぇ・・・
そんなわけで、
今回の物語のメインは、このあたり。
結末はちょいと違いますけどな。
↓↓↓
江戸双紙9「遠霞ノ峠」
・第四章 星明芝門前町
江戸双紙13「残花ノ庭」
・第二章 おそめの危難
第6回 「闇討ち」
笹塚様が襲われてしまう・・・という原作ではかなりショッキングな話。
どうはしょってくださるのか・・・
(-_-)
(・・・って、見る前はかなり期待したんですが、よくわからない雰囲気に仕上がっていたような気がします)
【第5話の主なゲストの皆様】
徳三:深沢敦
おいち:悠木千帆
おそめ:瓜生美咲
木下一朗太:野元学ニ
薬王寺:武藤敬司
尾口の弟:鈴木信二
高村英五郎(逸見家の用人):藤原習作
勘助:坂田聡
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